【シートクッションカバーのプレス方法について】
シートクッションのフォルムをきれいに出すには、プレス方法も大切ですので、
ご家庭でのお洗濯などで、シートクッションカバーのプレスが落ちてしまった場合の対処法を
ご説明させて頂きます。
まず、カバーを裏返して、各種生地の取り扱い方法に従って、気になる皺を伸ばしてください。
次に、縫い代を二股に割って、その部分だけにアイロン掛けをしてください。
(板状のアイロンボードでは、この部分だけにアイロンを当てるのは難しいです。当店では
専用のアイロンボードを使用しておりますが、一般のご家庭では置いていないかと思います。
その場合、タオルを濡らして、固く絞った状態のものを下に当ててプレスしてください。)
その後、中材のクッションを入れて、気になる皺があれば、各種生地の取り扱い方法に従っ
て、軽くアイロンを当てて仕上げてください。
【shimmerシリーズ(ポリエステル100%)生地の取り扱い】
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ドライクリーニングができます。 |
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洗濯機による洗濯ができます。 |
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塩素系漂白剤が使用できません。 |
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毛足のある生地です。アイロンを押し当てるとその表情をつぶしてしまいますので、厳禁です。 皺ができた場合は、裏側からアイロンを浮かせた状態でスチームを当てるときれいに仕上がりますので、その方法を試してみてください。 |
【コットン・ドレバリー生地の取り扱い】
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ドライクリーニングができます。 |
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洗濯機による洗濯ができます。 |
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アイロンは210℃を限度とし、裏側から、半乾きの内にあてるか、 霧吹きやスチームでシワをのしばしながらあてると、きれいに仕上がります。 |
【低反発ウレタンフォームの取り扱い】
低反発ウレタンは、当店で使用しているものに限らずですが、
光に当たることで、表面が徐々に黄色く変色してきます。
物性に目立った変化は無いようですが、お洗濯などでカバーを外している時は
直射日光を避け、暗い所に保管するようにして下さい。
【リネンジャカード生地の取り扱い】
※こちらの商品の販売は、終了しております。
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ドライクリーニングができます。 |
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手洗いで優しく洗うのがよいです。 |
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洗濯機で洗う場合は、選択ネットを使用し、 |
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手絞りの場合は弱く、 |
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シワが生じやすいので、半乾きの内にアイロンをあてて下さい。 |









